少子化対策について
少子化対策を進めるためには、人口流出を防ぎつつ、子育てをしやすい環境を整えることが重要です。
私が考える少子化対策を以下にご紹介していきます。
子育て世代への支援
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若年層の定住支援
- 魅力的な雇用機会を作る(企業誘致、起業支援)
- リモートワークやテレワーク環境の整備
- 移住支援制度(住宅補助や引っ越し費用の助成)
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子育て支援の強化
- 小中学校の教育充実(ICT教育の導入、少人数制のクラス)
- 子ども向けの無料または低価格の習い事・塾の提供
- 学校給食の質を向上させ、経済的負担を軽減
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地域コミュニティの活性化
- 親同士の交流イベント(子育てサークル、ママ・パパ向け講座)
- 地域ぐるみの子育て支援(高齢者の協力による子守り支援)
- 若者の地域活動参加促進(祭りやイベント運営への参画)
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住環境の整備
- 子育て世帯向けの住宅開発(広い間取り、家賃補助)
- 公園や遊び場の整備(安全で魅力的な遊び場の確保)
- 公共交通機関の充実(通学・通勤しやすい環境づくり)
結婚していない世代への支援
ここまでが今までの「子育て世代」支援です、さらにこれからは「結婚していない世代」への支援の拡充も必要だと考えています。具体的には
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経済的な安定を支援
- 経済的負担の軽減(結婚時の費用補助、結婚式・新生活支援)
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出会いと結婚の促進
- 地域主催の婚活イベント(マッチング支援、趣味を活かした交流会)
- 若者が自然に交流できる場の創出(カフェやイベントスペースの設置)
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地域の魅力向上
- 地域イベントの活性化(若者向けフェスや異業種交流会)
以上が私が考える子育て世代、結婚していない世代への支援策です。
日置市の次の世代の子育て支援へ
子育て支援の一つの指標となるデータは合計特殊出生率です、これは15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が一生の間に生む子供の数の平均を推計する指標です。
日本の合計特殊出生率は1.20(2023年)です。夫婦二人で1.2人しか子供を産まないということになります。
一方で鹿児島県の合計特殊出生率は1.48(2023年)で全国で4位を記録しています。同年の鹿児島県の婚姻率は3.3(2023年)で全国平均3.9(2023年)を下回り、31位となっています。
※婚姻率とは人口千人あたりの年間婚姻件数を示す指標です。
この数値が示す通り、鹿児島県では結婚する件数が少なく、出産する件数は多いということになります。私はこの結婚状況を少しでも緩和できるよう全力で取り組んでまいります。
さらに次世代の少子化対策へ
厚生労働省の「人口動態調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」では2039年までにゆるやかに合計特殊出生率は下がり続け、日本の人口もゆるやかに下降していくと予想されています。
しかし、私個人の考えではとあるポイントで婚姻率、さらに合計特殊出生率が激減すると予想しています。
そのポイントとは本格的な「パートナーAI」の開発です。分かりやすく言えば「恋愛向けAI」が開発され、社会に浸透した時点です。この「パートナーAI」が社会に浸透した時点で既存の婚姻率、合計特殊出生率は激減してしまうと考えています。
そしてこの「パートナーAI」の開発を止めることはできません、儲かるからです。またそれぞれの個人が求めている商品だからです。すでに複数社が同様のサービスを展開しています。
このAIの浸透時期はいつか分かりません、来年かもしれないし10年後かもしれません、しかし近い未来に開発され浸透していくでしょう。
そうなった時に世界の出生率はどうなるか、世界でもっとも出生率が高いアフリカ大陸ですらこれからは出生率が低下していっています。
※PRESIDENT online 「世界中の女性が子供を産まなくなっている」地球規模で進行する少子化の衝撃シナリオ
私はこれに対抗できる策が一つ思い浮かんでいます。